岩岡神社
社 名 岩 岡 神 社
鎮座地 兵庫県神戸市西区岩岡町岩岡
祭 神 松平忠明公
御   由   緒 ・ 沿   革
  天和二年(1682)神出荘より大岩を迎え氏神とせしに初まり元禄六年(1693)三月本殿弊殿拝殿を建立同年九月姫路市廣峯神社より分霊を勧請す。当時八雲山牛頭天王(素盞鳴尊の別名)と仰ぎ享保六年本殿・弊殿・拝殿の三殿を改築し明治七年二月郷社となる。
  現在の弊殿・拝殿は昭和十三年四月に改築、本殿は平成十一年三月改築される。
  松平若狭守直明公は、越前若狭の国主より明石城主となりたる後は、岩岡一帯の荒廃を憂い開拓に尽さ岩岡興隆の基礎を造られたり、依って住民其の遺徳を偲び松平直明公を正建神として合祀す。
  社殿の屋根瓦に牛頭天王の紋と松平直明公の紋のあるはこれがためなり。
  弘化三年(1847)明石城主松平家より青銅製灯籠二基奉納されたり。



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